住めばそれなり ごろ日和

黒猫とその飼い主(にゃおりん)のごろごろな暮らしをゆる~く発信

黒猫の思い出

フェリシモ猫部よりお借りした画像です。

マレーシアのある住宅街でひと月ほど前に生まれたノラの兄弟だそうですが、これがうちの黒猫の幼少時にそっくりなのです。写真の右端の黒猫ちゃん。そして、状況もw というのは、うちの黒猫は一匹だけでノラしてたところを保護されたのですが、保護された先には他にもノラっ子たちがおりまして、その子達はこの写真の左の三匹みたいな感じで、ありていに申しますと、黒猫よりもかわいらしかったのでございます。そのため、他の子たちはさくっともらわれていったそうですが、黒猫はなかなか里親が決まらず…。このままでは保健所行きになってしまう*1…。結局黒猫はうちにやってきました。うちには先住猫(他猫に対してあまりフレンドリーではない性格)がいましたし、ほんの数週間前にもう一匹いた猫が病気でいなくなったばかりで、なにより実はペット禁止のマンションでこっそり飼っている状態だったので新しい猫は歓迎できなかったのですが。幸い数ヵ月後に転勤で持ち家に戻ることができたので助かりました。そんな暗い過去?がある黒猫ですが、性格はばつぐんにかわいらしい、成長していくにしたがってお顔もかわいくなり、獣医さんに「きれいなお顔をしている」といわれるまでになりました\(^o^)/  きっとマレーシアの黒猫ちゃんもかわいい猫になることでしょう。この仔猫ちゃんたちが元気に育ちますように。
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*1:保護していたのは一般の会社の事務所。別に犬猫の保護施設ではありませんでした。その会社は住宅関係で、戸建ての住宅団地が新しくできるとそこの住人をあてにしてか、仔犬仔猫が団地内に捨てられることがよくあるのです。そして、その仔猫たちは販売事務所に連れてこられることが多いのです。行きがかり上見捨てるわけにもいかず、販売事務所で里親募集をしたりしていたのです。