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住めばそれなり ごろ日和

黒猫とその飼い主(にゃおりん)のごろごろな暮らしをゆる~く発信

宙組全国ツアー公演みてきました

宝塚歌劇

相変わらず厳しい暑さが続く中、宝塚歌劇宙組公演「うたかたの恋」「Amour de 99!!-99年の愛-」を観劇。

「うたかたの恋」(オーストリアの皇太子の心中事件が題材)は宝塚の定番。30年前に初演され何度も再演されています。わたしも録画含めて何度かみていますが、ストーリーわかっていても泣けますね。今回もうるうる。皇太子ルドルフ役のトップ凰稀かなめさんはじめ、男役のみなさん、軍服(礼装)をとっかえひっかえお召しになって、それが長身に映えてかっこいいことこのうえなし。宙組の男役って昔から長身の人が多いと思うけど、今もその伝統?は引き継がれているみたい。
ショーもすごくおもしろかった!! 宝塚歌劇99周年のメモリアルな作品なので、今までのショー、レビューの名作、名場面の再演がもりだくさん。宝塚らしいショーだったと思います。伝説の「パイナップルの女王」を凰稀かなめでみられたことは最大の収穫!! 「パイナップルの女王」は初演ではあの寿美花代さんがされたそうですが*1、トップ(当然男役)さんがばーんと脚をだす衣装なのよね。で、今回、かなめ様もその美脚を惜しげもなくご披露されました\(^o^)/ ブラボー。もー、美しい。背高いし、顔ちっさいし、脚長いし。もちろん美形だし。ええもん見させてもらいました…。
途中客席で観客が騒ぐトラブルがあった(おじさんが通路側に移動して見ようとして係員に注意されたのに逆切れしたらしい。最低。)のが残念だったけど、暑い中でかけた甲斐が充分あった舞台でした。
宝塚は最近ちょっとご無沙汰してたので舞台をみても知らない生徒さんが多くなってしまったけど(娘役トップも知らないテイタラク)、そんな中、悠未ひろさん、鈴奈沙也さん、寿つかささんをみかけてすごく安心しました。わたしが今よりも宝塚に浸ってた頃若手スターで売り出してた朝夏まなとさん(佐賀出身)がすっかり立派になっていて、おばちゃん、なんか感激。宙組のみなさんに元気もらって、買う予定じゃなかったプログラムも買って帰りましたとさ。

『うたかたの恋』『Amour de 99!!−99年の愛−』 | 宙組 | 全国ツアー | 宝塚歌劇 | 公式HP


あと、すみれ乃麗ちゃんを初めて見てわかった自分にちょっと感動。やっぱり蘭乃はなちゃんににてるからだろうか(蘭はなちゃんは何度か見ている)。

*1:「華麗なる千拍子」。これで画像検索すると寿美さんの迫力満点なパイナップルの女王が見られると思います!