住めばそれなり ごろ日和

黒猫とその飼い主(にゃおりん)のごろごろな暮らしをゆる~く発信

なんだかんだいってもアンは

アンの想い出の日々(下): 赤毛のアン・シリーズ11 (新潮文庫)」、読み終わりました。
下巻の途中から第二部。時間は一気に流れ、第二次大戦がはじまりアンの孫がちらちら話にでてくる。孫たちの名前が子ども世代と同じくアンの身内の名前にちなんだものばかりで笑える。「ジョン」なんてギルの父やオーエン・フォードの祖父の名前でもあるんだから、一人くらいつけてもいいと思うのに、「ギルバート」「ジェム」「ウォルター」だもんなあ。やっぱりアンは最強。