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住めばそれなり ごろ日和

黒猫とその飼い主(にゃおりん)のごろごろな暮らしをゆる~く発信

2013年6月の読書メーター

読んだ本の数:14冊
読んだページ数:5423ページ
ナイス数:18ナイス
原宿日記 (角川文庫)原宿日記 (角川文庫)
読了日:6月30日 著者:林 真理子
南仏プロヴァンスの木陰から (河出文庫)南仏プロヴァンスの木陰から (河出文庫)感想
バカンスの季節に来客(泊まりで)がひっきりなしというのがお気の毒で…(苦笑)。それもさほど親しくない人たちが押し寄せてくるというのはストレスフル。最終章「ロゼワインに透かして人生を見ると」が心にしみます。
読了日:6月29日 著者:ピーター メイル
南仏プロヴァンスの12か月 (河出文庫)南仏プロヴァンスの12か月 (河出文庫)感想
再読。プロヴァンスブームから20年ほどたったのかと思うとちょっと感慨深い。みなさんも書かれているように、読んでいるとおなかがすいてくる。自分はワインは飲めないのでいいけど、ワイン好きな人はワインも飲みたくなるんじゃないだろうか。挿絵がいい感じ。
読了日:6月27日 著者:ピーター メイル
Sneaky Pie's Cookbook for Mystery LoversSneaky Pie's Cookbook for Mystery Lovers感想
ミセスマーフィシリーズの著者の一人、スニーキー・パイが書いた(とされる)料理本。英語だから完璧には理解してないけど(^_^;) 人間の食事だけでなく猫のごはん、犬のごはん、馬のごはんも紹介されていますw 挿絵がかわいい。
読了日:6月22日 著者:Rita Mae Brown
博多殺人事件 (講談社文庫)博多殺人事件 (講談社文庫)
読了日:6月20日 著者:内田 康夫
病院が嫌いな猫〔トラ猫ミセス・マーフィ〕 (ハヤカワ・ミステリ文庫)病院が嫌いな猫〔トラ猫ミセス・マーフィ〕 (ハヤカワ・ミステリ文庫)感想
再読。ラリー医師の死が悲しい。泣いた。ミランダのおいしそうな料理がいい。
読了日:6月20日 著者:リタ・メイ・ブラウン,スニーキー・パイ・ブラウン
新聞をくばる猫―トラ猫ミセス・マーフィ (ハヤカワ・ミステリ文庫)新聞をくばる猫―トラ猫ミセス・マーフィ (ハヤカワ・ミステリ文庫)感想
スーザンって二十歳前後で二人子どもを産んでいる計算になるんだけど、大学にもいってるようで(ハリーと同じくスミス出身という記述がある)、だとすると学生結婚したのかな。
読了日:6月17日 著者:リタ・メイ ブラウン,スニーキー・パイ ブラウン
トランプをめくる猫―トラ猫ミセス・マーフィ (ハヤカワ・ミステリ文庫)トランプをめくる猫―トラ猫ミセス・マーフィ (ハヤカワ・ミステリ文庫)感想
再読。これはあまり好きじゃない…。本筋よりハリーや動物たちの暮しの描写にひかれる。
読了日:6月16日 著者:リタ・メイ ブラウン,スニーキー・パイ ブラウン
森で昼寝する猫―トラ猫ミセス・マーフィ (ハヤカワ・ミステリ文庫)森で昼寝する猫―トラ猫ミセス・マーフィ (ハヤカワ・ミステリ文庫)感想
再読。ブレアとフェアにもてもてのハリーがうらやましい。プレアがハリーに持ってきた高級食料品詰め合わせのバスケットいいなあ。コーヒーもおいしそう。そして、やっぱりラストの巻き毛(パーマ?)で登場のフェアがおかしくもなんかかわいい。
読了日:6月15日 著者:リタ・メイ ブラウン,スニーキー・パイ ブラウン
雪のなかを走る猫―トラ猫ミセス・マーフィ (ハヤカワ・ミステリ文庫)雪のなかを走る猫―トラ猫ミセス・マーフィ (ハヤカワ・ミステリ文庫)感想
再読。プレアとハリーがいい感じで、このままうまくいくといいなあと思った。(あとのシリーズではあくまで友人どまりみたいになっちゃって残念。)リトル・マリリンが気の毒。彼女にもしあわせになってほしい。ブームブームは…。まあ、頑張ってください。
読了日:6月13日 著者:リタ・メイ ブラウン,スニーキー・パイ ブラウン
町でいちばん賢い猫―トラ猫ミセス・マーフィ (ハヤカワ文庫―ハヤカワ・ミステリ文庫)町でいちばん賢い猫―トラ猫ミセス・マーフィ (ハヤカワ文庫―ハヤカワ・ミステリ文庫)感想
またまた読み返してみる。ネットでバージニアの地図を見ながら読んでみる。おもしろい。アメリカの田舎と言っても実のところあまりぴんとこないので航空写真でみるだけでも、こんなところでマーフィやタッカーは事件解決に走ったり、のんびり遊んだりしてるんだなとイメージがふくらむ。
読了日:6月9日 著者:リタ・メイ ブラウン,スニーキーパイブラウン,Sneaky Pie Brown
かくれんぼが好きな猫―トラ猫ミセス・マーフィ (ハヤカワ・ミステリ文庫)かくれんぼが好きな猫―トラ猫ミセス・マーフィ (ハヤカワ・ミステリ文庫)感想
再読。人名(特にジェファーソン一族関係)が多くて何度読んでも確かめながら読み進めないと混乱してしまう。でも、おもしろい。
読了日:6月8日 著者:リタ・メイ ブラウン,スニーキー・パイ ブラウン
散歩をこよなく愛する猫―トラ猫ミセス・マーフィ (ハヤカワ・ミステリ文庫)散歩をこよなく愛する猫―トラ猫ミセス・マーフィ (ハヤカワ・ミステリ文庫)感想
再読。結局これは犯人は逃げおおせたってこと? で、そのままクロゼットにすみ続けているわけ? 許せないっ。猫のマーフィやピューター、犬のタッカーが車を運転してブレアを助ける場面は、何度読んでもうるうるしてしまう。
読了日:6月6日 著者:リタ・メイ ブラウン,スニーキー・パイ ブラウン
アルバムをひらく猫〔トラ猫ミセス・マーフィ〕 (ハヤカワ・ミステリ文庫)アルバムをひらく猫〔トラ猫ミセス・マーフィ〕 (ハヤカワ・ミステリ文庫)感想
何度も読み返している本のひとつ。一応ミステリーなんだけど。これは犯人を覚えていたけど、シリーズの他の話では時間をおいて読み返すと内容をすっかり忘れていることも多く、再読なのに真剣に読んでしまうことも…。記憶力の後退にも楽しい一面もあるね。
読了日:6月2日 著者:リタ・メイ・ブラウン,スニーキー・パイ・ブラウン

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