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住めばそれなり ごろ日和

黒猫とその飼い主(にゃおりん)のごろごろな暮らしをゆる~く発信

宝塚歌劇100年展

わたしの好きなものの一つに「宝塚歌劇」があります。


今年宝塚歌劇は100周年を迎えました。その記念イベントの一環で「宝塚歌劇100年展」が開催されています。福岡でも博多阪急で今日まであっていました。最終日にすべりこみました。


いやあ、実際に使われた衣装、資料をもとに復元された衣装、現トップスターさんのパネル、今までのトップさんの紹介、ポスター、歴史を紹介するビデオ上映、100周年によせられたトップのみなさんからのサイン色紙などなど。思っていた以上にボリュームがありました。
ベルサイユのばら」のオスカルのお部屋のセットが再現されていて、そこでは写真撮影OK。おおっと思ったけど勇気がなくて(笑)そこは見るだけでスルー。高田賢三さんデザインで話題をよんだ「PARFUM DE PARIS」のお衣裳(シメさんとあやかちゃんのかな)やコシノヒロコさんがデザインされた「シニョール ドン・ファン」のお衣裳(ポスターでリカさんとえみくらちゃんが着用している)を眺めてなつかしいなあと思いながら進んでいくと、一番最後の出口のところで、羽根背負って写真とってる人がいるっ。うわあうわあ。係りの人が「今日が最終日ですし」「今すいてますよ」と上手にすすめてくれたので、わたしも撮らせていただきました。


100周年の大階段(のつもり)で。


トップさん(の衣装)と一緒に。
わーいわーい。こんな楽しいことがあるとわかっていたら、もっとタカラヅカみたいなかっこうで行けばよかった。(ウソ。そんな服もってないし。あ、でも、こないだの博多座とまったく同じ服装だったのよね。ブラウスがジェンヌ服。)
本拠地宝塚大劇場では、衣装とメイクもして写真をとれるサービスがあるそうです。いつかやってみたいです。