住めばそれなり ごろ日和

黒猫とその飼い主(にゃおりん)のごろごろな暮らしをゆる~く発信

水出しコーヒーについて

気温が高い日が続いています。こんな時はやっぱり冷たいコーヒーが嬉しいです。それも、水出しコーヒーだとつくるの楽々。お味はまろやか。

水出しコーヒーはカフェイン、タンニンが少ない!!
水で抽出したコーヒーは、カフェインやタンニンなどのコーヒーの成分が溶け出しにくく、苦みが少ない、さっぱりした口当たりのコーヒーになります。冷やしてアイスコーヒーはもちろん、電子レンジなどで温めてホットコーヒーにしても、軽くて柔らかいコーヒーをお楽しみ頂けます。水で抽出することで冷蔵庫で1〜3日保存しても作りたてのクリアな味が保てます。 水出しには一般的に「深煎り」のコーヒーを使います。深煎りコーヒーはもともとカフェインが少ないため、水出しでよりいっそう胃にやさしく、お子様や妊娠中の方にもお楽しみ頂けます。

(「水出しコーヒー器具(ハリオ、カリタ、オージ、パイレックス)|コーヒー豆とコーヒーメーカー器具のパオコーヒー」より)
専用器具がなくてもお茶パック(出汁パック)と冷茶ポットで簡単につくれます。お湯を沸かさなくていいから、その分エコかも(^^)v



追記:うちで使っている器具はこちらです。→【水出し器具】 イワキ パイレックス 水出しコーヒーポット カレント 8625-GY
現在は生産終了だそうです。ぽつんぽつんと上から水滴が落ちてきて、少しずつコーヒー液がたまっていくのを眺めるのは、いい暇つぶしです。ってそんなじーっと見ている時間はめったにありませんけど。

覚書

カレントの使い方
用意するもの: アイスコーヒー用(深煎り)粉、丸型濾紙#6
出来上がり量: 約5杯分550ml (1杯分8〜9g使用)
1.粉を半分入れ、少量の水でかき混ぜながら湿らす。
2.残りの半分を入れ、同じ量の水を足し全体を湿らし、表面を平らにしておく。
3.ポットにフィルターを乗せ、スタンドにセッティング(蓋を開けておく)。
4.目印まで水タンクに水を入れ、レバーを縦にしてキャップを押し込む。
5.レバーを横にしてスタンドにセッティングし、穴の位置に合わせる。
6.調節レバーをゆっくり縦にして点滴開始(1秒に1〜2滴)。
7.約3〜4時間後に5杯分の水出しコーヒーが完成!

豆の挽き方:
「ペーパーフィルター用の挽き方」(説明書より)

(「Coffee Avenue」より)